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モスカートは今、用途に合わせてたくさんのバリエーションが発売されています。
遠くまで30発のBB弾を一気に飛ばす「30P」、近距離に168発という大量のBB弾をぶちまける「168P」、その中間的な存在の「60P」。
モスカート第6作目となる今回はちょっと思考をかえて、モデルガン好きな方にもグレネードランチャーを使ってもらえるように!ということで「モスカート・プロップ」を企画しました。
映画撮影用(プロップガン)ということで、撮影にそのまま使用できるように、ルックスは「M406」というポピュラーなカートリッジのデザインを採用しました。

内部機構はモスカートスラグとほぼ同じです。スチールボールを使用したロッキングメカニズムにより、トリガーを引くと瞬時にバルブが開放、満タンに入った生ガスを5m近くも吹き出します。
この「モスカート・プロップ」で迫力のシーンを撮影することができるでしょう。
また、グレネードランチャーをモデルガン的な観点から楽しむこともできます。
ガスを2秒くらいだけ入れれば「ボンッ」という音だけを楽しむこともできます。
弾頭はセパレートで製作されており、分割が可能。弾頭前側はゴールドカラーのアルマイトが施され、弾頭後側はアルミ地のまま。実弾の種類によってはこの後側部がシルバーの他にブルーなどに着色されているものもあり、セパレート構造のため好みの色に着色するのも容易です。 |