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MOSCART用 特製ブレンド テフロンオイル ![]() 発売元:キャロムショット |
| かなりステキなメンテナンスオイルが登場です。最近では手に入りづらくなった「テフロンオイル」、CAROMさんに「MOSCART用特製ブレンドのテフロンオイル」を開発してもらいました。 なぜって? MOSCARTの修理で多いのは「再組立てできませ〜ん」と「ガスもれ」です。 ロッキングボールを組立てるには「リロードツール」という大変便利なツールを発売中です。 そしてガスもれ修理はオイルを注すだけであっという間に直っちゃうんです。 そう、単なるオイル切れか、粘度の高いグリスを塗ってあるんですよね。 CAWからお願いです! メンテにはグリスやシリコンオイルではなく「テフロンオイル」をご使用くださいね。 普段のお手入れは、いたって簡単! カラ撃ちしたMOSCARTのバレル内にオイルのノズルを突っ込んでシュッとひと吹きで完了です。バラす必要もありません。 ※ 分解したMOSCARTをクリーニングせずに組立てると、ネジにゴミなどが噛んで弾頭と薬莢が回らなくなることがあります。とくにフィールドでは砂が噛む危険が高いので分解しないで下さい。 なお、今後はネジが回らないものや、メンテナンスや組立てといったサポートも有償となりますので予めご了承ください。 |
なぜ「シリコン」よりも「テフロン」が適しているのか? その一因は低温での粘度にあるのです。 ガスガンのバルブはガスの放出で急激に凍り付きます。 すると「シリコンオイル」は粘度が高くなりバルブをスムーズに作動させることができず、バルブ閉鎖が遅れてさらに低温になってしまうという悪循環に陥ります。 しかし「テフロン」は、この「低温域に強い」のです。 普通のガスガンよりも生ガスを吹く量が多いMOSCARTのバルブはガスガンで最も過酷な状況にあると言えます。 それに適した特製テフロンオイルなら、MOSCARTだけに留まらず、全てのガスガンを快調に作動させることができるのです。
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