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.32 Auto 「初期型モデル」

初期型刻印と初期型木製グリップをまとった.32 Auto の「初期型モデル」。
本来初期型はバレル長が4インチで、中期型以降の3_3/4インチに比べて長く、それに合わせスライドとフレームも若干長いのです。しかしCAWの.32 Auto は皆様ご存知の通りMGCのリバイバルなので、残念ながら金型の関係で長さの変更まではできませんでした。
「『初期型』じゃなくて『初期型タイプ』だ」(社長談)。
しかしグリップと刻印はしっかりと初期型を再現いたしました。
そして何といっても今回の目玉はグリップセフティ!工場長石毛の尽力によりなんと可動するようになりました!
CAW製.32Auto には、MGCのDNAがしっかりと受け継がれ、進化を遂げています。
ただしこのグリップセフティ、動きますが機能はしませんのでご了承ください。
この.32 Auto「初期型モデル」、社長曰く「試しにつくってみた」といういわゆるカスタム品です。
フジカンパニー様(問屋)からのOEM生産も含め最終生産数は合計150挺と非常に少ない生産数となりました。しかも1回しか生産いたしませんのでお早めにお買い求め下さい。
今回『初期型』では、2種類の刻印をご用意しました。
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こちらは「コルト」仕様の初期型の刻印!実銃の初期型の刻印を1文字1文字正確にトレースし、レーザ彫刻機で深くシャープに刻印しました。
“コルト”刻印仕様は限定100挺です。 |
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こちらは「ブローニング」仕様の刻印が入ったスライド。こちらも1文字1文字正確にトレースし、レーザ彫刻機で深くシャープに刻印しました。
“ブローニング”刻印仕様は限定50挺です。 |
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スライド左側後端には、サークルの中にランパンコルト。
馬のマークも初期型はちがいます! |
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ウッドグリップ標準装備!
初期型の特徴的なグリップを木製で再現しました。別売設定のないこのモデルのためだけの初期型限定ウッドグリップです。 |
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